自己紹介
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tomomi noguchi

大阪生まれの大阪育ち。

 

看護学校卒業まであと半年というとき、産婦人科実習で、初めて出産に立ち会い、感動しました。

助産師っていいな!助産師になりたい!そして、看護師の国家試験を目前に控えたころからの受験勉強。でも、どうしても助産師になりたかったんです。

そして、無事看護師の国家資格取得と同時に助産婦学院にも入学でき

1995年助産師になることができました。

 

その後3年間、大阪府の周産期センターで、周産期医療に携わり充実した毎日を送っていましたが、大好きな海の近くで暮らしたいと1999年静岡県御前崎市にやってきました。

 

海のそばの生活を楽しみながら、地域の産院で働き始めました。

周産期センターとは違い、たくさんの自然出産に立ち会うことができ、助産師の仕事がますます好きになりました。

 

2002年に勤務先の産院で第1子出産。1人目の出産や育児は助産師といえども何もかも初めてのことばかり、妊娠中は無理がたたって体調を壊し入院したり、貧血や便秘に悩みました。

 産後も3ヶ月で仕事復帰したこともあり、毎日が無我夢中で、心身ともに本当に大変でした。

仕事をしっかりしたい自分、趣味を楽しみたい自分、そして母として育児をしっかりしたい自分・・・・どれもこれもと欲張って、頑張り過ぎていた気がします。

 

2007年 第2子の妊娠をきっかけにベビーマッサージセラピストの資格を取得。

産院が分娩の取り扱いを停止したため、退職。

第2子をモデルに(笑)「ベビーマッサージ教室」をはじめました。

ベビーマッサージやヨガの教室を通して、母乳相談を受けることが多くなり、じゃあ・・・と出張専門でおはな助産院を開業しました。2人のワンオペ育児に、繰り返す乳腺炎。まだまだ育児が大変でした。このころ静岡県袋井市にあるお茶畑助産院の高橋さんと知り合い、御前崎出の自宅出産をお手伝いすることに。小さな子供を抱えて、軽やかに動く高橋さんとの出会いは私のこの先の人生を大きく変えました。

 

 

2009年 第3子の妊娠をきっかけに、引っ越し。

第3子は自宅出産することに決めました。

自分と赤ちゃんの力を信じ、信頼できる助産師に身を任せて、家族に囲まれての出産は、楽しくて本当に幸せでした。 私も、助産師ならば、こんな仕事がしたい!そう思いました。

 「お産ができる助産院を開きたい!!」

第3子を出産してわずか1か月後・・・・いろいろとハードルはありましたが、不思議にいろんな助けがあり、無事、分娩もできる「おはな助産院」の開院となりました。

 

そして、まさかの(笑)第4子妊娠。

大きなお腹を抱えながら、妊婦健診をしたり、お産のお手伝いをしたり、とっても幸せな時間を過ごすことが出来ました。

今は、毎日、素敵なスタッフとともに楽しく仕事しています。

 

助産師だけど、どっちかっていうと子育ては苦手。そんな私が、子どもが増えるたびに、「こうしなければならない」「お母さんだから頑張らなければならない」という気持ちは薄れ、個性豊かな我が家の子供たちの瞬間、瞬間のキラキラした時間を大切にしたいと思うようになりました。たくさん人に甘えることも学びました。

 

そんな経験を通して、

一人で頑張ってしまいがちな、ママたちを、そっと寄り添えたらなと思います。

そして、赤ちゃんとのであいが、ママとそのご家族にとって素晴らしいものになるよう、心を込めてお手伝いしたいです。

 

私と、おはな助産院。

これからも、大好きなこの場所で、子供と一緒に、ゆっくりゆっくり成長していきます。

どうぞよろしくお願いします。

                           おはな助産院 野口智美

 

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